1作成するミラーの種類を選択
2全体の流れ
「データ管理」→「📤 書き出す」で選手データベースをJSONファイルとして保存します。
試合結果の画面(Single Match/League/Tournament)右上の「📤 書き出す」で、表示中の分析データをJSONファイルとして保存します。
チーム分析の画面右上の「💾 保存」で、体力測定データをJSONファイルとして保存します。
共有設定を「リンクを知っている全員が閲覧可」にしてください。パスワード保護や社内限定共有だと閲覧者のブラウザから読み込めません。
「URLをテスト」でデータが正しく読み込めるか確認できます。
「ダウンロード」でファイルとして保存するか、「コードをコピー」でHTMLブロックに直接貼り付けます。
ミラーページ側は何も操作不要で、開くたびに最新のデータを自動取得します。
3各サービスでの共有リンク取得方法
Google Drive
- アップロードしたファイルを右クリック →「共有」
- 「一般的なアクセス」を「リンクを知っている全員」に変更
- 「リンクをコピー」を押す
Dropbox
- ファイルを右クリック →「共有」→「リンクを作成」
- 作成されたリンクをコピー
- 権限が「表示のみ」になっていることを確認
OneDrive
- ファイルを右クリック →「共有」
- 「リンクを知っている全員が編集可能」ではなく「表示可能」を選択
- 「リンクのコピー」を押す
※各サービスの画面構成は仕様変更により多少異なる場合があります。「共有」「リンクを知っている全員」「表示のみ」といったキーワードを目印に探してください。
4公開前に確認してほしいこと
5ミラーページを作成
作成した後は?
「ミラーページをダウンロード」で保存したHTMLファイルを、そのままご自身のホームページのサーバーにアップロードしてください。それだけで独立した1ページとして公開されます。
「コードをコピー」でコピーしたコードを、WordPressやWix、ペライチなどの「HTMLを直接埋め込める」編集画面に貼り付けてください。ファイルのアップロードができないサービスでもこの方法で設置できます。
ダウンロードしたファイルを別途サーバーにアップロード済みなら、そのURLを <iframe src="そのURL"></iframe> のようなコードで既存のページに埋め込むこともできます。